ほうれん草のうらごしを経験したことがある人なら、きっとこう思うはず。
「えっ、これだけしかできないの!?」
葉物野菜のうらごしって、本当に手間がかかりますよね。
繊維を取り除いたり、水分ばかり出てしまったり…。
頑張ったわりに、ほんの少ししかできなくて心が折れかけました。
そんな“うらごし限界界隈”の私が見つけた神アイテムが、コープの「うらごしほうれん草」です✨
コープのうらごしほうれん草を使えば、あの大変なうらごし作業が不要!
必要な分だけ解凍するだけで、すぐに使えてとても便利でした。

離乳食づくり、ちょっとしんどいかも…
そんなママさん・パパさんに、ぜひ知ってほしい商品です。
離乳食のほうれん草って想像以上に大変
ほうれん草は、離乳食初期から使える貴重な葉物野菜です。
鉄分も豊富なので、積極的に取り入れたい食材ですよね。
しかし、手作りでほうれん草のうらごしを作るのは本当に大変…!
まず、離乳食初期で使えるのはやわらかい葉先だけ。
ゆでたほうれん草の葉先を、地道にうらごししていきます。
しかも、葉先だけでも繊維が多いんです。
繊維を取り除きながら作業するので、かなり時間がかかります。
そして、一生懸命うらごしした結果…
「えっ、これだけ!?」
と思うほど、できあがる量はほんの少し。
1回分のほうれん草を作るだけでもかなりの手間で、思い出すだけで恐ろしいです…。
何度も手首を痛めながら作っていました。
でも、離乳食づくり以外にも、育児や家事などやることは山ほどあります。
「もっと手軽に離乳食づくりがしたい…!」
そう思って探していたときに出会ったのが、コープの「うらごしほうれん草」でした。
コープのうらごしほうれん草とは?
コープの「うらごしほうれん草」は、九州産のほうれん草を使用した冷凍食材です。
うらごしされた状態で冷凍されているので、面倒な下ごしらえは不要!
必要な分だけ解凍すれば、すぐに離乳食に使えます。
ブロック状になっていて、トレイに入った状態で冷凍されているのも便利なポイント。
1個ずつパキッと取り出しやすく、使いたい量を調整しやすいです。
1ブロックは15gで、全部で8個入り。
少量ずつ使えるので、離乳食初期にもぴったりでした。
おかゆに混ぜたり、スープにしたりとアレンジしやすく、忙しい日の離乳食づくりにも大助かり!
「今日は手作りする余裕がない…!」という日にも、冷凍庫にあると安心できる存在でした。
実際に使ってみてよかったところ
実際に使ってみて、「もっと早く知りたかった…!」と思うくらい便利でした。
自分でうらごしする必要がなくなった
何といっても、ほうれん草のうらごし作業が不要になったのが本当に嬉しかったです!
以前は、うらごし作業で手首を痛めてしまい、抱っこが辛い日もありました。
でも、コープのうらごしほうれん草を使うようになってからは、あの大変な作業から解放され、手首の痛みもかなりラクになりました✨
1個15gなので量を調整しやすい
1個あたり15gなので、離乳食の量を計算しやすいのも便利でした。
必要な分だけ使えるので、「少しだけ使いたい」という時にも使いやすかったです。
必要な分だけ解凍して使える
必要な個数だけ解凍できるので、無駄が少ないのも嬉しいポイント。
「今日は少しだけ使いたい」という時でも手軽に使えました。
洗い物が減って時短になる
うらごし器や包丁、まな板などを使う機会が減ったことで、洗い物もかなりラクになりました。
離乳食づくりの時短ができた分、子どもとゆっくり過ごせる時間が増えたのも嬉しかったです。
アレンジしやすい
離乳食初期はおかゆに混ぜるだけでも使えますし、月齢が進めば他の食材と合わせてアレンジもしやすいです。
我が家でよく作っていたのは、「鮭とほうれん草のクリーム煮風」。
鮭とコープのクリームソース、うらごしほうれん草を混ぜるだけで簡単に作れるので、忙しい日の離乳食にもぴったりでした!
コープさっぽろの宅配サービス「トドック」なら、ネットで簡単にうらごしほうれん草を注文できます!


※コープはお住まいの地域によってサービスが異なります。
使ってみて気になったところ
便利だったコープのうらごしほうれん草ですが、気になる点もありました。
- 値段は少し高め
- コープへの加入が必要
- 赤ちゃんによって好みが分かれる可能性がある
値段はやや高め
やはり、うらごし加工や冷凍加工がされている分、お値段は少し高めです。
ただ、その分かなり時短になるので、私は「時間を買っている感覚」で使っていました。
毎回ほうれん草をゆでて、葉先を分けて、うらごしして…という手間を考えると、個人的にはかなり助けられました。
赤ちゃんによっては苦手なことも
ほうれん草独特の風味があるため、赤ちゃんによっては苦手に感じる場合もあります。
スーパーのほうれん草の方が甘みを感じやすく、そちらの方が食べやすい子もいるかもしれません。
ただ、一度食べなかったからといって「苦手」と決めなくても大丈夫。
何度かチャレンジしているうちに、少しずつ慣れて食べられるようになることもあります。
ちなみに、我が家の子どもたちも、最初はうらごしほうれん草を食べた瞬間に渋い顔をしていました(笑)
コープへの加入が必要
コープの商品を購入するには、組合員として加入する必要があります。
利用できるコープは地域によって異なるため、お住まいの地域のコープを確認してみてください。
ちなみに、私が利用している コープさっぽろ トドック では、15歳未満の子どもがいる家庭は、宅配手数料が無料になります。
今回ご紹介したうらごしほうれん草や、かぼちゃペーストなどの離乳食向け商品も自宅まで届けてもらえるので、とても助かっています♪
解凍方法と使い方
コープのうらごしほうれん草は、電子レンジで簡単に解凍できます♪
必要な個数をお皿に入れ、全体が解けるまで加熱すればOKです。
ただし、お皿への置き方や電子レンジによっては加熱ムラができる場合もあります。
その場合は、一度取り出して軽く混ぜ、様子を見ながら再加熱してください。
必要な分だけサッと使えるので、「あと1品ほしい!」という時にも便利でした。
使い方もいろいろあります♪
- おかゆに混ぜる
- スープに入れる
- 豆腐と合わせる
- 魚やしらすと混ぜる
- クリームソースと合わせる
離乳食初期はシンプルに使いやすく、月齢が進むとアレンジの幅も広がります。
冷凍庫にストックしておくと、「今日は離乳食づくりが大変…!」という日の救世主になってくれました✨
北海道にお住まいの方は、コープさっぽろの「トドック」に加入するのがオススメです!


こんな人におすすめ
- 離乳食づくりがしんどい
- 時短したい
- ワンオペで余裕がない
- 手作りに疲れてきた
- 冷凍ストック作りが大変
離乳食が始まると、調べものをしたり、調理器具をそろえたりと、ただでさえ忙しい毎日に新しい負担が増えますよね。
今までは授乳だけでよかったのに、急に「離乳食づくり」が加わって、余裕がなくなってしまうママ・パパも多いと思います。
私自身、冷凍ストック作りだけで半日以上かかってしまうこともありました。
そんな毎日を少しラクにしてくれたのが、コープのうらごしほうれん草です。
大変なうらごし作業を減らせるだけでも、気持ちにかなり余裕ができました。
離乳食づくりをラクにできた分、子どもとゆっくり向き合える時間が増えたのも嬉しかったです。
毎日を頑張るためにも、頼れるものは上手に頼っていきたいですね♪
まとめ
離乳食用のほうれん草を手作りしようとすると、葉先を選んで、うらごしして、繊維を取り除いて…。
想像以上に手間がかかります。
私自身、何度も「もう無理かも…!」と思いました。
そんな時に助けられたのが、コープのうらごしほうれん草です。
必要な分だけすぐ使えるので、離乳食づくりがかなりラクになり、気持ちにも余裕ができました。
忙しい育児中の“お助けアイテム”として、今でも本当に助けられた商品だと思っています。
「離乳食づくりがしんどい…」と感じているママさん・パパさんの参考になれば嬉しいです♪
コープさっぽろの「トドック」なら、家にいながらお買物ができちゃいます!


※コープはお住まいの地域によってサービスが異なります。







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