「層雲峡温泉に泊まりたいけど、赤ちゃんや子連れでも大丈夫かな?」
そう思っている方に朗報です!
層雲峡で子連れ旅行をするなら、「ホテル大雪」がオススメです。
先日家族で泊まりに行きましたが、子ども向けの設備や配慮がたくさんあり、パパママもリラックスして過ごすことができました。
3つもある大浴場の使い分けや、バイキング会場にあるトレーカートという神アイテムなど、実際に泊まってみて感動したポイントをお伝えします。
この記事を読めば、安心して子連れで層雲峡温泉を楽しめます!
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歴史ある「ホテル大雪」が子どもに優しい理由
上川層雲峡にある歴史の長いホテルですが、一歩中に入るとファミリーへの配慮がたっぷり。
館内には靴を脱いで絵本を読める広場や、おもちゃで遊べるキッズスペース、授乳室まで完備されていて、移動の合間も子どもを飽きさせません。
バイキング「HINNAの森」で感動!子連れに嬉しかった3つのポイント
食事は夕食・朝食ともにバイキング形式でしたが、子どもも大人も大満足でした!
救世主!「トレーカート」で両手がふさがらない安心感
バイキングで一番大変なのが、自分の料理と子どもの料理を席まで運ぶことですよね。
ホテル大雪には、お盆を2〜3段乗せられる専用のトレーカートが用意されていました!
これがあれば、子どもと手を繋ぎながらでも、一度に家族分の料理を安全に運べます。
何度も往復しなくて済むので、パパママの「ゆっくり食べる時間」がしっかり確保できました。
子どもが「自分で選べる」キッズコーナーと充実の設備
会場の一角には、子ども目線の高さに料理が並ぶキッズコーナーがありました。
- メニュー: 焼きそばやポテトなど、子どもが好きな定番メニューが勢揃い。
- お食事グッズ: もちろん子ども用の椅子や食器も完備。
- 離乳食: 市販の離乳食の提供はありませんが、持参したレトルトなどをスタッフの方に伝えると快く温めてもらえます。
大人は贅沢に!セルフ海鮮丼とステーキを堪能
子どもが落ち着いて食べてくれる工夫があるからこそ、大人も食事を楽しめます。
新鮮なネタを好きなだけ乗せられる「セルフ海鮮丼」や、目の前で焼いてくれる「熱々ステーキ」は絶品!
さらに嬉しいのが、お酒を含むフリードリンク制だったこと。
ビールやサワーを飲みながら、層雲峡の夜をゆっくり満喫できる「お得感」は、お酒好きにはたまりません。
3つの大浴場、おすすめは「西館7階」
お風呂が3つもあるのが魅力ですが、子連れなら断然「西館7階・大雪の湯」がおすすめです。
- 理由: 洗い場に仕切りがあり、お隣を気にせず洗えます。
- 備品: 子ども用の椅子・桶・赤ちゃん用バスチェア完備!(ベビーソープは持参が安心です)
- 注意: 本館1階の「チニタの湯」はお湯が熱めだったので、小さなお子様は要注意です。
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お部屋の安心感と冬の楽しみ
今回は和室を利用しました。
布団なので赤ちゃんがベッドから落ちる心配もなく、広々と過ごせます。
冬の時期は「氷瀑まつり」が開催されており、運が良ければお部屋の窓から打ち上げ花火が見えることも!
(夜は会場への無料シャトルバスも出ています)
まとめ:子連れ層雲峡なら「ホテル大雪」を選んで損なし!
100cm〜の可愛い子ども用浴衣やスリッパも用意されており、子ども自身も「特別感」を楽しめる宿でした。
「子連れで温泉なんて、ゆっくりできないかも…」と迷っているパパママ。
ホテル大雪なら、充実した設備と温かいおもてなしで、家族全員が笑顔になれる旅が叶います。
歴史ある名湯と、子どもたちの笑顔に癒やされる。
そんな素敵な層雲峡の思い出を作りに、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

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