「エスコンに行ったことがないけど、試合の日は混んでそう…。」
「子どもを連れて行ってみたいけど、楽しめるのかな?」
つい先日、2人の子を連れて家族でエスコンに遊びに行ってきました。
結論、非試合日のエスコンは子連れで楽しめます!
特に子どもたちが満喫した「えふたんトレイン」や「ボーネルンドの遊び場」をはじめ、子連れに優しい設備もご紹介します。

おすすめポイント①:「えふたんトレイン」が予想以上に楽しかった!
「えふたんトレイン」は、球場内をぐるりと1周するアトラクションです。
試合日はもちろん、非試合日も運行していました!

えふたんの装飾がトレードマークの白い電車です。
子どもなら「でんしゃ、のりたーい!」と思わず駆け寄っていきそうなデザインですね。
我が子たちも「えふたんトレイン」を見た瞬間、早く乗りたそうにしていました!
料金や運行ルートは?
「えふたんトレイン」の料金は、おとな500円、4歳〜小学生300円です。
キャッシュレス決済限定のため、クレジットカードやスマートフォン(電子マネー等)などが必須です。
受付場所は通常1階のSec.101付近ですが、イベント開催日や混雑状況によって変更になる可能性があります。
実際に、私が訪れた日は「パンフェス」が開催されており、受付場所がF NEOBANK GATE前に変更されていました。
運行ルートは、場内を1周するか、外野エリアを往復します
これもその日の状況によって変更があるそうです。
ゆっくり進んでいくので、エスコンフィールドの開放的な施設を眺めながら楽しめますよ♪
おすすめポイント②:天候を気にせず遊べる!「ボーネルンド」の遊び場
エスコンフィールド北海道の魅力の一つが、ボーネルンド直営の遊び場「リポビタンキッズPLAYLOT」です。
赤ちゃんから小学生まで、幅広い年齢の子どもが楽しめる遊具が揃っています。
エリア紹介

入口を通ってまず目につくのは、大きな遊具です。
屋内にあるので、天候を気にせずいつでもこの大きなすべり台で遊べます!
ただ、この遊具は高さがあるため、少し大きなお子さん向けでした。

奥に進んでいくと、ごっこ遊びのコーナーや釣りコーナーなど、色々な遊び方ができるエリアがありました。


さらに奥には、靴を脱いで遊ぶエリアがあります。
大型トランポリンやボルダリングで、体を動かして思いきり遊べます。
また、「ハイハイよちよち赤ちゃん専用」のエリアもこちらにありました。
ボーネルンドのおもちゃを使ったり、壁にあるしかけ遊びに夢中になったり、長時間飽きずに遊べる場所でした。




もちろん、晴れた日には屋外でも遊べます。
夏期間は水遊びアイテムも登場するそうなので、暑い日も楽しめること間違いなしです!

料金や設備
料金は試合の有無(試合日・非試合日)によって変わります。
【子ども料金(6ヶ月〜小学6年生)】
- 30分:900円(以降、延長30分ごとに500円)
- 1DAYパス:1,800円(何度も入退場ができておすすめ!)
【大人料金】
- 非試合日:900円(延長料金なし)
- 試合日:2,000円(延長料金なし、エスコンフィールドの入場券付き)
子ども料金はどちらの日も同じですが、大人料金の差が大きいのが特徴です。
遊び場で遊ぶことをメインにしているなら、非試合日に訪れるのが断然おすすめです!
1DAYパスであれば何度でも再入場できるので、昼食を挟んで再度遊ぶことも可能です。
合計で2時間以上滞在すれば、1DAYパスの方がお得になりますよ。
遊び場内には鍵付きロッカーがあるので、大きな荷物を預けて身軽になって子どもと遊べるのも便利でした。

トイレは遊び場内にありました。
子ども用のトイレは男の子用小便器があり、洋式便座は全て大人用でした(補助便座あり)。
授乳室とおむつ替えスペースは赤ちゃん専用エリア内にあるので、安心して遊べます。
ただし、広くはないので混雑時には待ち時間が発生する可能性があります。
その場合、遊び場を出てすぐ近くにベビールームがあるので、そちらを利用する方が待たずに授乳やおむつ替えができます。

おすすめポイント③:子連れに優しい設備が充実している
エスコンフィールド北海道は野球場ですが、子連れに優しい設備がたくさんありました。
おむつ替え・授乳室
おむつ替えスペースや授乳室は、各階にあります。
特に、1階のボーネルンドの遊び場向かいにあるベビールームは、遊び場からも近く、中も広いので利用しやすいです。
非試合日でももちろん利用できますよ。
ベビーカーやカートの利用・貸し出し
ベビーカーときゃらくるカートが無料レンタルできます。
「ベビーカーを持って行って使わなかったら邪魔だな……」「子どもが途中で疲れて歩かなくなった……」
そんなときに無料で借りられるベビーカーやきゃらくるカートは、とても便利です!

もちろん、自分のベビーカーを持ち込むことも可能です。
館内にはベビーカー置き場が用意されているので、使わない時には置いておくこともできますよ。
行く前に知っておきたい!非試合日のエスコンの注意点
試合日にはできても、非試合日だと勝手が違うこともあります。
「いつもと違う!」と現地で焦らないように、注意点をいくつかご紹介します。
注意点①:駐車場が予約制ではなく、現金支払いが必要
試合日のエスコンは駐車場を事前予約できますが、非試合日は予約不要で入ることができます。
ただし、イベント開催日や混雑日には並び列ができます。
余裕を持って到着することをおすすめします。
また、駐車料金は現金で係員に直接支払います。
エスコン内はキャッシュレス決済限定となっていますが、非試合日の駐車料金は現金が必要なので要注意です。
注意点②:営業していない飲食店やショップがある
エスコンはグルメも充実しているのが特徴ですが、非試合日には休業しているお店がありました。
行きたいお店が決まっている場合は、非試合日でも営業しているか事前に確認してみてくださいね。
注意点③:通り抜けできないエリアがある
非試合日には、球場内の一部エリアが通れなくなっています。
近道だと思って進むと行き止まりになっている可能性があるので、人通りの多さや表示をチェックするのがおすすめです。
私が行った日は、1階のFulltech GATE付近が通れませんでした。
ただ、えふたんトレイン運行中は、撮影している家族連れであれば通してもらえますよ。
まとめ:非試合日のエスコンは子連れが楽しめるお出かけスポット!
非試合日のエスコンフィールドは、子連れで行くのに本当におすすめです。
野球の試合がない分お得に利用できるので、遊びメインで行くのにはピッタリなお出かけ場所ですよ。
これまでエスコンに行ったことがない方や、子連れで行けるか悩んでいる方は、ぜひ非試合日を狙って足を運んでみてくださいね!

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